勉強会ブームの火付け役

ビジネススキル発掘ライターの高橋です。

皆さんは勉強会に参加されたことはありますか?
もしくは自分で主宰したことは?

ボクは一年前まで勉強会とは無縁の人間でした。

でも、あるきっかけで参加するようになりました。

そして今では自分でラショナル思考(論理思考)の勉強会を立ち上げ、
仲間とともに、そのスキル習得にハゲんでいます。

そのきっかけを与えてくれたのが、
何を隠そう、美崎栄一郎さん。

いわずと知れた、7万5000部突破のベストセラー

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)

が処女作のスーパービジネスマン兼作家さんです。

私の本、

「場回し」の技術 (光文社ペーパーバックスBusiness)

でも勉強会の「場」を回す達人として、
紹介させていただいています。

美崎さんの勉強会はとにかく奇想天外というか、
風変わりというか。アイデアとコンセプトがいっぱい。
しかも毎回コンセプトを変えてくるから、
その発想の豊かさには度肝を抜かれます。

ボクもゲストとして2度ばかり参加させていただきましたが、
それ以来、さまざまな勉強会に足を運ぶようになりました。

そして、前述のように、行くだけでは飽き足らず、
自分でも勉強会を開くようになった。

この自分的にはコペルニクス的な展開の
門戸を開いてくれたのが、何度も言うようですが、美崎さんです。

その美崎さんが処女作のヒットがいまだに続く中、
早くも第2弾の著書をリリースしようとしています。

会社って楽しい?

です。

この本は、派遣社員から仕事ができない若手社員、
出世欲の塊のようなエリートなど10人のビジネスパーソンを登場させ、
勉強会に出ることで成長していくエピソードを、ストーリー形式で展開している
まさに、“勉強会の取説”

■勉強会に出たことがないけど興味津々
■「若手ビジネスマンの3人1人が勉強会に参加してるなんて知らなかった、自分も乗り遅れないようにしなければ」とアセった
■一度出てみたけど、いまひとつ馴染めなかった
■いろんなところに出まくっているけど、スキルが身に付かない
■仕事がうまくいかない、つまらない、何とか現状を変えたい!!

などと悶々と考えている方。

イラストも使いながら、ヒジョーに分かりやすく取説している
本書で、ぜひその真髄を味わって、
明日の勉強会につなげてみてはいかがでしょうか。

なお、太っ腹な美崎さんは第1章が丸々読めてしまう、
無料ダウンロードキャンペーンも展開中
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misaki

じつは…
この第1章に拙著「場回しの技術」のなかで紹介した
美崎さんの場回し技術「プロファイリング席次」
も紹介されています!!

このキャンペーン効果と美崎さんのバリューもあって、
アマゾンでは1月28日の発売日3週間前にもかかわらず、
すでに420位にランクされています。

おそるべし、美崎さんシンドローム。

ではまた~ビックリマーク

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  1. 第1章のプロファイリング席次の命名は・・『場回しの技術』 | 公式サイト「結果を出す人」はノートに何を書いているのか 美崎栄一郎 — 2010年1月10日 @ 8:46 PM

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